【ブラダス2】ブラダス2の人口はどれくらい?リリース1ヶ月時点での売上の話

ブラダス2売上 ブラウンダスト2

海外での売上が結構好調なようです。
初代ブラダスプレイヤーとして、気にしていたブラダス2がリリースされて1ヶ月ほど経過したので、どれぐらいのユーザーがプレイしていそうか、ちょうどいい機会なので軽く振り返ってみようと思います。

こちらは本日(7/25)から9日ほど前のツイートです。
上記はios向けに推定の売上を算出しているサイトより、データを確認したものとなります。
※Android版を合わせるともっと売上があるはずです

日本では200前後とやや苦戦しているようには見えますが、同じアジア圏である香港、韓国、台湾では100位以内に入っている期間が多く、なかなかユーザーも多そうです。
実際に鏡戦争でマッチングする相手で海外のプレイヤーの手持ちを見ると結構ピックアップキャラの凸が進んでいることを体感で感じています。(だいたいマスター帯での話)

ちなみに海外でブラダス2の表記は、棕色塵埃2、브라운더스트2、browndust2のように表記されています。

こちらが7/25のデータです。
1回ガチャ更新を挟んでいるので、推定の売上が5000万程増え、約1億5000万となっています。
初動としては予想していたよりも正直悪くない印象を持ちました。

また、少し驚いたのが、今まで圏外でデータのなかったアジア以外の地域でもランキングに動きが出てきたことです。
7/16の時点でも、データがはっきりしない中でも日本より上位である国はあったのですが、シンガポール、アメリカ、インドネシア、イギリス等のデータが確認できるようになりました。
※こちらもあくまで推定の可能性は高そうですが

日本のみでの配信の国内産のソシャゲの場合、国内で全ての売上を出さなければならず大変ですが、ブラダス2はグローバル展開の強みがあるため、各地域より万遍なく売上を上げています。
そのため、安定した売上を出せていれば、例え日本がやや振るわなくても、長くサービスを継続できることが考えられます。
※実際にブラダス1も世界とのサーバー統合があったようですが、現在もサービス中です

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■これからに期待したいこと

現在、一通りストーリーをクリアし、エンドコンテンツである鏡戦争や悪魔城攻略、高難度の狩猟場自動周回等に取り組むプレイヤーが徐々に増えてきているかと思います。

また、そろそろユーザーの離さないためのシステムが必要となってくるかなと感じています。
鏡戦争でバチバチにやり合うのも楽しいですが、ゆるーりとできるものがほしい…という方もそこそこいるかもしれません。

ブラダス1ではギルドというコミュニティがあって、ギルドvsギルドの対戦がありました。
攻撃側は対戦相手を選べるので、自分の手持ちと相談しながら倒せそうな相手と勝負する、手持ちが多少弱くとも工夫次第で突破でき、パズルを解くような楽しさがありました。
※防衛側は、いかに相手を簡単に突破させないよう、罠を仕掛けるか…等を考える楽しみがあります

自分の場合は、ディスコード等で雑談や陣形相談を行ったり等、クローズドな空間で様々なやり取りを行い、ゲームを楽しんでいました。
たとえギルド同士の対戦でなくても、ギルド内で施設を建設するとか、そういう仕組みがあっても面白そうかなと。

もちろん、ソロで気軽に活動したいという意見もありますし、楽しみ方は人それぞれな部分もありますが、何かしら新コンテンツ、新システムがほしいなと思い始めています。

来週には8月に入るので、何かしらの発表がありそうな予感。
駆け足で進んだ方はゆっくり休んで、ストーリー進行中の方は日々やれることを進めていきましょう。

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