うさうさ診断(うさ脳)とは? 〜あの頃流行った?アレ〜

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「うさうさ診断」って、知ってますか?

なんとなく耳にしたことがある…けど、詳しくは思い出せない。
そんな人も多いかもしれません。自分もそのひとりで、記憶の片すみにずっとあって、ふと思い出すとなんだかクセになる響きで。

「うう脳」「さう脳」ってなんだよ、って話なんですが――
これは利き腕と利き手を組み合わせて、人の思考傾向を4タイプに分けるという、わりとシンプルな診断です。


■ やり方は、たったこれだけ

  1. 腕を組んでみる(どちらの腕が上か?)
  2. 手を組んでみる(どちらの親指が上か?)

それぞれの結果が、「左(さ)」か「右(う)」かで表されます。
つまり…

  • 左腕が上 & 左親指が上 → ささ
  • 左腕が上 & 右親指が上 → さう
  • 右腕が上 & 左親指が上 → うさ
  • 右腕が上 & 右親指が上 → うう

これで4パターン。
そしてその組み合わせによって、

  • 感覚派なのか、理論派なのか
  • 行動が先か、考えるのが先か

みたいな傾向をざっくり教えてくれるというわけです。


■ ざっくり4タイプの特徴(ゆるく見てみる)

うさうさ診断では、利き腕(左・右)と、無意識の選択(腕組み・指組み)から4つのタイプに分類されます。

それぞれの特徴を、ちょっとゆるめにまとめてみると…

タイプ特徴のざっくり像雰囲気でたとえるなら
うう型行動派でひらめき型。気づいたら動いてる。ノリと勢いに強いタイプ。放課後に急に海へ行く友だち
うさ型感情と行動のバランス型。周りの空気を読みつつ、ちょっと冒険もする。文化祭で仕切りつつ、急に踊り出す副委員長
さう型頭で考えてから動くタイプ。人の気持ちにも敏感で、じわっと優しい。本を読みながら相づちが絶妙な友だち
ささ型思考派で慎重型。まず考えてから動く。「一人で考える時間」がめっちゃ大事。放課後に屋上でぼーっと空を見てるあの子

📌 あくまで「傾向」なので、当てはまりすぎなくてもOK。
どのタイプにも魅力があって、それぞれ得意なこと・落ち着くスタイルが違うというだけ。

なんだかMBTIと比べると、めっちゃ雑。でも妙に当たってる気がしてしまうのが不思議なんですよね…。


ということで次は、自分がやってみた結果と、それをどう感じたかをちょっと書いてみたいと思います。

次ページ:■ 自分の診断結果をふりかえる

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