🎥 どうして私が画像生成AIで「Sora」を選んだのかって話

Soraを選んだ理由 AIとの実験室
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🎬 生成された動画から見えてきた違和感

Soraは、想定外の表現をしてくることがあります。

  • ご飯の動画を生成したら、おこげがくるくる回って白米に変化していった
  • 巨大チョコパフェを出したら、パフェと人が融合して、パフェから手が生えてきた
  • 女性が熊のように魚を獲る“回想シーン”と指示したら、セピア色で懐かしい雰囲気になった

一方で、「キャベツでボウリングをする」といったシーンはうまく生成できず、 何度やってもキャベツを投げてくれなかったり。

でも、こうした「思った通りにならないこと」が、むしろ面白く感じました。

違和感が出たときに、「あれ? なんでこうなった?」と考える余地があるからです。

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🤖 AIに“無茶ぶり”して反応を見る遊び方

Soraの面白さのひとつに、「人間っぽい動き」をしてくれる点があります。

だからこそ、あえて無理なプロンプトを入れてみたとき、

  • どうやって処理しようとするのか?
  • 映像がどこで破綻するのか?

といった“限界点”を探る楽しみが出てきます。

とくに背景や動作を派手にして負荷をかけたときに、 思いがけず奇妙な動きをすることもあります。

これは、人間が操作する映像制作ではなかなか味わえない体験です。

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💬 もし中に人がいたら?という妄想

たまに、「もしSoraの中に人間がいたら?」と想像してしまいます。

たとえば、5人ぐらいのスタッフが「チョコパフェと人を合体させるの?」「マジか…」と言いながら必死で映像を作ってたら。

想像するとちょっと笑ってしまうんですが、 Soraの生成結果を見ていると、なぜか“人間味”を感じる瞬間があるんです。

もちろんこれは妄想なんですが、「誰かのクセみたいなもの」が映像に混じっている気もして。

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📌 まとめ:失敗こそが面白さの種

Soraを使ってみて思うのは、

「完璧な映像より、ちょっとズレた映像のほうが面白い」

ということです。

AI動画は、現実の映像と“似すぎてしまう”と埋もれてしまう。 でも、何かが変だったり、破綻していたりすると、それがむしろ魅力になります。

だから私は、次も「流しそうめん」「ピザが空を飛ぶ」みたいな映像を作るつもりです。

たぶん、また何本も“ボツ動画”が増えるだけかもしれませんけど。

それも含めて、Soraという相棒との遊び方なんだと思っています~。


※この記事は筆者の個人的な使用経験に基づいたもので、Soraの仕様変更などにより内容が変わる可能性があります。

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