【ブラダス2】【鏡戦争】上位帯の攻撃陣形を観察する話

鏡戦争 2 ブラウンダスト2
スポンサーリンク

■初手ラテル→オルシュタイン

鏡戦争 3

初手ラテルで1体を貫いて、後ろにオルシュタインを当てて反撃を封じる編成。

上位帯では、①上段4体+下段1体、②上段1体+下段4体 のような防衛陣形を結構見かけるのですが、この2つに強く出られるように攻撃陣形を組んでいるように見えました。

ただ、注意点として、この方の復讐ラテルとオルシュタインは+5の完凸しているキャラでした。

そのため、同じ動きを再現するのは、現状やや難しいかもしれません。

スポンサーリンク

■ノックバック+鉄壁(攻守両立型)

初手からシェラザード以外の4体がスキルを発動します。
ルゥと夏ユースティアで防御を固めつつ、ノックバックで敵を倒していきます。

一番最初に紹介した編成との共通点として、初手から攻守を両立する動きをしている点です。

ノックバック系と防御系スキルはSPコストが軽いものが多いです。
そのため、この2つを組み合わせることにより、初手から多くの防御スキル効果を付与しつつ攻撃ができ、有利に戦闘を進めることが可能です。
擬似的なパッシヴスキルを発動させた状態にできる…と考えるとなかなか強いです

スポンサーリンク

■まとめ

上位帯の攻め方は、無駄が少なく参考になる部分がとても多いです。

今回自分もまとめながら、改めて効果的なシナジーを考察するいい機会となりました。
夏ユースティアは意外と使いやすいキャラなのかもしれません。

これからも、定期的にまとめていけたらと思います。

タイトルとURLをコピーしました