【ブラダス2】【鏡戦争】上位帯の攻撃陣形を観察する話

鏡戦争 2 ブラウンダスト2
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■バフ無し物理編成

鏡戦争 2

バフ役を入れず、その分アタッカーを多く入れている陣形です。
また、採用キャラが全て物理攻撃キャラであることもポイントとなります。

最初は攻撃寄りの陣形に見えました。
ただ、よくよく確認すると初手で最前列ルゥ、2列目のユースティアがそれぞれ回避、エナジーガード状態になることにより防御性能を高めています。

後ろのグレイ、エレニールに関しても、元から火力が出やすいキャラなので、魔法抵抗を上げている今の環境に刺さっているのかもしれません。

なお、上位帯ではグレイの採用が結構多いです。
最近、夏イベ衣装が追加されましたが、スキルがスキップ範囲の十字範囲攻撃ということで、かなり扱いやすい攻撃性能をしています。

また、主人公格キャラということで衣装も多いので、通常攻撃を挟まずに攻撃し続けることが可能となります。

現状、ガチャで男性キャラのピックアップが無く、入手しやすい機会は少ないかもしれませんが、その分育成できれば他プレイヤーとの差別化を図りやすいかもしれません。

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■初手ヘレナ→シェラザード

鏡戦争 1

初手ヘレナ→シェラザード(サファイアブーメラン)から動くタイプの編成です。

この組み合わせ自体はよく見かけ、大抵であれば、レクリスで受けることができるのですが、属性相性関係なくワンパンされました。
※自分側(防衛側)のレクリスのステータス HP約16500、魔法抵抗52%

どうやらグラマス帯だと装備のオプション厳選も進んでいるらしく、キャラの特性ごとに装備が最適化されているみたいです。

特に専用装備や高レアリティ装備のオプション厳選では、製錬水晶を大量に消費するため、現状では相当頑張らないと厳しいです。

また、この方のレクリスは防御90%でノックバック+物理対策に赴きを置いているタイプのようでした。

次ページ:防衛側の反撃に備える陣形(攻守の両立)

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